2010年03月24日

「王様の仕立て屋」(大河原遁, スーパージャンプ No.8)

Order 159 名古屋のご難

悠は(殴るほうの)手が意外と早かったのね。
裁縫道具でも一シリーズできそうな感じ。面白そうだ。

言われてみれば、悠もやや猫背っぽい描かれ方してるような気もします。
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2010年03月19日

「東坡食譜」(大河原遁, オースーパージャンプ 2010 APRIL)

「第二譜 玉さん羹(ぎょくさんこう)」
(「さん」は米偏に参)

第一譜のあとがきで「料理ものか歴史ものか、判断はお任せします」という旨のことが書いてあったかと記憶してるが、自分が思うに、今は歴史ものの要素が強いかなと思います。

朝雲かわいいなあ。
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「王様の仕立て屋」(大河原遁, スーパージャンプ No.7)

「order 158 庵原川の仲裁」

悠のこの肝の座り方は、開業してそこそこ場数踏んだ後の話ですかね。もうすでに落ち着いています。まあ、元からという感じもしますが。
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2010年02月28日

スーパージャンプ No.6 表紙

いい絵だなあ。
単行本化する際に、もっとカラーページが多くてもいいと思うのです。
多少値段高くなっても買います。
そうじゃなければカラーイラスト集とか。


SUPER JUMP ( スーパージャンプ ) 2010年 3/10号 [雑誌]

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2010年02月25日

「王様の仕立て屋」(大河原遁, スーパージャンプ No.6)

「order 157 巴川の闇討ち」
「シチリア編」「サルト開業期編」とでもいいましょうか、新章。8話予定だとか。
シチリアマフィアを逆に手玉に取る様を読んでいると、談志の言う「与太郎は決して馬鹿ではない」という分析と結びついた。
なるほど、借金はこういうやり方で武器にするのか。
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2008年09月24日

「王様の仕立て屋」(大河原遁, スーパージャンプ No.20)

「order 124 蜘蛛の糸」
ここしばらくの、取材記とストーリーを両立させる匙加減が絶妙。
セルジュのメイド服が多方面で引き鉄に!今回は話を回す前の「引き」の印象が実は強かったんですが、1コマでさらいましたね。担当の影響なのかなあ。
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2008年08月14日

「王様の仕立て屋」(大河原遁, スーパージャンプ No.17)

「order 121 炎の器」
アメリカ編はネタも展開もいろんな方向に飛びますね。それでも今回で大きな流れの一端が見えてきたような感じです。
そこに取材の内幕が7ページというのも結構大胆だなあ。
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2008年05月07日

「王様の仕立て屋」(大河原遁, スーパージャンプ No.10)

「order 114 荒野の用心棒」
アメリカ編スタートということになるのかしら。ジラソーレ創立メンバー、ニューヨーク支店長の登場。大盛ハンバーグランチって...
お題はモヘアとパワードレッシング。パワードレッシングはエレガンテとは相対する概念ということらしいので、アメリカ編全体を通してのテーマのひとつになりそうですね。
しかし、「マカロニ・ウェスタン」というのが日本だけの造語だとは初めて知りました。日米伊の混在を端的に表す言葉だったのね。
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2008年03月26日

「王様の仕立て屋」(大河原遁, スーパージャンプ No.08)

「order 113 仮面の告白」
三島由紀夫の小説と同名のタイトルと意味深な扉絵で、今回のテーマはゲイ・ファッションです。いや別に、セルジュはゲイではないのだが、同人誌なんかでやおいのネタにはされてそうだし、かといってマルコだと途端に危険な匂いがしてきそうだし…。
本筋のほうですが、ジャケットの丈にそんな読み取りがあるとは知りませんでした。クラシックスタイルはやはり奥が深い。
本筋以外ではやりたい放題にネタ入れてきてますね。インターネットをうろついていなければ、自分は「ヤマジュン」ネタには気づかなかっただろうなあ。現・担当編集が貴腐人だとか、監修者のエピソードはさんだり、作者自身も「葛藤」していたりと、作品制作の中核3名が姿をのぞかせてます。その「葛藤」が祟ったのか、巻末コメントによると次号は休載だそうで。
それにしても、虹色ネクタイを締めた連中は墓穴を掘ったというか、この場合は墓ケツを掘られたというか、いや掘らされた、かな…。
悠はおそらく虹色ネクタイを縫ったんだろうけど、自分で買いに行くとか、セルジュあたりにおつかい頼んだとか妄想すると、ちょっと楽しいかもしれません。


*****

こういう流れで書くのもなんですが、「仕立て屋」同人誌の目録を作れないものかと、たまに考えたりします。自分でも調べたりはしてるのですが、いかんせん同人誌の世界に疎いので…。
制作されている方、情報をお持ちの方で、奇跡的な縁でここをご覧になっている方がいらっしゃいましたら、ご一報ください。宜しくお願いします。
posted by 筍 at 21:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 王様の仕立て屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「スーツの適齢期」(片瀬平太, 集英社新書)

「王様の仕立て屋」の監修者による、スーツについての1冊。
本文には一言も書かれてはいないけど、本書で紹介されているエピソードとか考え方とかは、「仕立て屋」のほうにも出てきます。「仕立て屋」のサブテキストとして、同作品の通奏低音を聴き取るという読み方もアリだと思います。
あとがきにもありましたが、「センス」という言葉を本文で使わなかったことは評価に値すると思います。読んでる時はそのことを意識すらしていませんでしたが。
posted by 筍 at 13:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 王様の仕立て屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする